クロスバイクで走れる距離と時間は?通勤に使える?

最近では街中でもよく見かけるクロスバイク。自分もあのスタイリッシュなクロスバイクで通勤通学をしたいな、と思う方もいるでしょう。

こちらでは、クロスバイクの基本的な知識や走れる距離や時間などをご紹介しています。これからご購入を考えている方も、すでに持っている方にも役立つ情報満載です。

 

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クロスバイクの平均的な走行距離と時間

平日は通勤通学、休日はサイクリングに使いたい。だけど、そんなに酷使して大丈夫?そんな疑問が浮かびます。長距離を走るならクロスバイクよりもロードバイクが一般的ですが、値段も約10万円~とさらに高額になってしまいます。

そこで、クロスバイクで走行可能な平均距離と時間の目安をご紹介します。

 
●平均的な距離

一般的には「15km~20kmまではクロスバイク、それ以上はロードバイクが良い」と説明書などには書かれています。しかし、クロスバイクで1日100km走っても問題ないと言われています。

その代わり、ロードバイクほどスピードが出ないので休憩を入れると6時間以上かかることだけ覚えておいてください。また、本人の体力が追い付かないこともありますのでご注意ください。

通勤通学では、到着後の体力のことも考えて片道5km~10km程度を目安にしてみてください。サイクリングなどに使う場合は、最初10kmから始めてみて、少しずつ距離を伸ばすと良いでしょう。

 

●平均的な時間

こちらも本人の体力、道のアップダウン、信号などに左右されますが、およその時間は以下のようになります。

・通勤通学

3km:約10分
5km:約20分
10km:約40分
15km:約60分

 

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10km以上を通勤通学で使用する場合、最初は途中で休憩を入れて走ることをお勧めします。なので、実際は+10分~15分で考えておくと良いでしょう。また、10km以上になると季節によっては汗を大量にかいてしまうので、着替えなどの対策も準備しておきましょう。

・サイクリング
20km:約80分
25km:約100分
30km:約150分
40km:約250分

 

こちらも、休憩なしの時間になりますので、休憩を入れると+30分~60分になります。慣れれば30kmくらいまでなら休憩なしでも走れるようになりますが、やはりロードバイクと比べると時間も体力も必要になります。

サイクリングをメーンで考えている方は、予算と相談しつつロードバイクにシフトチェンジすることも考えましょう。また、長距離を走行予定の日は簡単なメンテナンス道具を準備しておくと良いでしょう。

 

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【商品紹介:新版 誰でもできる自転車メンテナンス

 

その際には、こちらの本も合わせて持っておくと心強いです。クロスバイク・ロードバイクのメンテナンスからイザという時のトラブルの対処方法まで、初心者にも分かりやすく説明してくれています。本をカバンに入れておいても良し、スマホのアプリ「Kindle」にインストールしておいても良し。とても便利な1冊です。

こちらの記事でも、常日頃必要になるメンテナンスを紹介しています。ブレーキやチェーンなどのメンテナンスの仕方から必要な道具まで詳しく紹介していますのでぜひ参考にしてください。

 

 

日々のメンテナンスで異常を発見したら、速やかに交換をしましょう!

 

初心者にはこのクロスバイクがオススメ!

これから購入を考えている方は、どれが自分のライフスタイルに合っているか見極めるのが難しいです。1台約6万円~と、とても高額なクロスバイクですから購入で失敗したくありません。こちらでは、初心者でも分かり易くクロスバイクの種類や選び方のポイントを紹介しています。

 

 

お店へ行く前に、ある程度決めておくと購入がとてもスムーズになりますよ。

 

走行距離別・クロスバイクのタイプ紹介

クロスバイクと一言で言っても、シティサイクル同様に様々な種類があります。タイヤの太さや重量、運転姿勢などによって、中距離に適しているもの、長距離に適しているものがあります。こちらでは、タイプごとにクロスバイクを紹介してきます。

 
●通勤通学に適しているタイプ(中距離)

通勤通学には、シティサイクルより少しタイヤの幅が細く、乗る姿勢がシティサイクルに近い体を起こして乗るタイプがオススメです。特に信号の多い街中を走る方は、何度も信号で停止することになります。

ロードバイクのような前傾姿勢で運転するタイプだと、周りを見るためにいちいち頭を上げないといけないため疲れてしまいます。こちらの動画では、中距離に適しているタイプのクロスバイクを紹介しています。

 

【YouTube】かっこいいクロスバイク

 

●サイクリングに適しているタイプ(長距離)

中距離タイプとは逆によりタイヤが細く、軽量のフレーム、前傾姿勢で乗るロードバイクに近いタイプがオススメです。スピードも出やすく、長距離を走っても疲れにくい特徴があります。

初心者は慣れない姿勢で運転をすることになるので、いきなり実践で走らず、事前に何度か練習すると良いでしょう。

 

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【商品紹介:クロスバイクジャイアントエスケープ RX1 2015

 

こちらは中古になりますが、長距離向けで人気のある台湾メーカー・ジャイアントのクロスバイクです。このメーカーの新品は通販での取り扱いがなく、すべて店頭販売になります。気になる方は直接取扱店へ出向いてみてください。

 

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疲れない乗り方を知りたい!

今までシティサイクルしか乗ったことのない初心者にとっては、何もかもが目新しく感じます。その中でも乗る時の姿勢は正しく知っておかないと、とても危険ですし、疲れの原因になってしまいます。こちらでは、クロスバイクの正しい乗り方を詳しく紹介しています。

 

 

特に長距離タイプ(前傾姿勢で乗るタイプ)のクロスバイクを購入した方は必見です!

 

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タイヤを交換するタイミングを知りたい。

シティサイクルに比べて細いタイヤを使用しているクロスバイクは、タイヤのメンテナンスがより重要になります。あまり走っていなくても、日光の当たる場所に保管していれば徐々にゴムが劣化してしまいます。必ず交換するタイミングを確認して、安全に走行できるようにしましょう。

●こんな時が交換のタイミング!

・タイヤの溝がすり減って消えかかっている。
・ゴムにひび割れがある。
・ガラスなどを踏んでしまい、ゴムが裂けている。

 
タイヤ交換をする時はチューブも一緒に交換することをお勧めします。また、タイヤ交換はカスタマイズのチャンスでもあります。日々のメンテナンスと合わせて自分流のアレンジを考えるのも楽しいですよ。

こちらの記事ではクロスバイクをカッコよく改造・カスタマイズするためのポイントなどを紹介しています。

 

 

世界に一つしかない自分だけのクロスバイクいいですよね!盗難対策も万全にして大切に使いたいですね。クロスバイクを使うようになった人の多くは「もうシティサイクルじゃ物足りない!」と言います。

通勤通学にも、サイクリングにも使えるクロスバイクにぜひ挑戦してみてください。

 

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