エアコンの除湿と冷房で電気代が変わる!賢く使い分けて節電

ライターのさとです。

今年も早いもので、もう夏!快適に過ごすためにエアコンの欠かせない季節です。

ジメジメとした暑い季節にもなくてはならないエアコンですが、気になるのが電気代です。

エアコンを使っていない季節に比べて、家計に与える電気代の影響は相当なものです。私も毎年夏の電気代にはビックリさせられています…。

実は、エアコンの機能である除湿には効果的な使い方があるとご存じですか?

私は除湿の機能について考えた事もなかったので、節電になる使い方があるなら知りたいと思いました。

快適に過ごしたいのでエアコンは使いたいけれど、電気代を節約したい!そんな方のために、除湿と冷房の上手な使い方をご紹介します。
 

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エアコン 除湿・冷房 それぞれの特徴紹介

エアコンを使って部屋を涼しくしたい時、皆さんはどうやって「除湿」を使うか「冷房」を使うかを選んでいますか?「除湿」にしても「冷房」にしても涼しくはなりますよね。どういう機能の違いがあって、どういう使い分けをすればよいのか…。まずは「除湿」と「冷房」のそれぞれの特徴を説明します。

「冷房」は、部屋の温度を下げる機能です。部屋の暑い空気をエアコンに取り入れ、冷やして部屋に戻します。「除湿」は、部屋の湿度を下げる機能です。部屋の暑い空気をエアコンに取り入れ、冷やすことで空気中の水分を取り出し、水分を除いたその空気を部屋に戻します。

エアコンの冷房はどのようにしてお部屋を涼しくしているのか、アニメでわかりやすく解説している動画がありましたので、ご覧ください。
 

【1分動画:エアコンってなんで涼しいの!?】
 

 

さらに除湿方法には2種類あります。弱冷房除湿と再熱除湿です。弱冷房除湿とは、空気を冷やして水分を取り除き、その冷えた空気をそのままお部屋に戻す方法です。再熱除湿とは、空気を冷やして水分を取り除き、その冷えた空気を再度温めてお部屋に戻す方法です。

6月頃の、ジメジメとするけれど気温はあまり高くないという時期は再熱除湿で体を冷やさないように除湿する方法がおすすめです。夏も本番になってきて、外の気温も高くなったら弱冷房除湿や冷房に切り替えましょう。では、電気代の面からみるとどうなのか?

一番電気代がかかるのは、再熱除湿です。次に電気代がかかるのは冷房で、一番電気代が安いのは弱冷房除湿です。電気代の面からみれば使用しない方がいいように見えてしまう再熱除湿ですが、快適な温度を保つために大切な機能です。

ただし、冷えすぎたお部屋で除湿機能を使うとエアコンは再燃除湿運転に切り替えてしまうので注意が必要です。適切にエアコンの機能を切り替えることで電気代の節約になります。
 

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エアコン 除湿・冷房の電気代比較と電気代を安くする方法

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除湿と冷房は具体的にどれだけ電気代が違うのか?一時間あたりの大体の目安の電気代は、冷房は約10円、弱冷房除湿は約4円、再熱除湿は約14円です。再熱除湿は冷やした空気をもう一度温めなおすので、それだけ電気代が高くなります。

除湿を使うときのポイントとして窓をきちんと閉めるようにしましょう。湿気は湿度の低い所に流れます。1階でエアコンを使う時でも、2階の窓まできっちり閉め切りましょう。そうすることで節電につながります。エアコンを掃除することも節電につながります。

エアコンのお掃除でどれぐらい電気代が変わるのか、お掃除はどうしたらよいのかなどを詳しく書いている記事がありますので、こちらを参考にしてみてください。
 


 

今年はじめてエアコンを使うという時に気になるのがカビですよね。 


 

臭いもしますし、アレルギーにもつながります。カビが健康に与える影響や、エアコンのカビ取りの方法をわかりやすく書かれた記事ですので、ぜひご覧ください。

 

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節電に効果的な使い方 冷房・除湿・その他機能

冷房と除湿の使い分け以外にも効率的にエアコンを使うために大切なことがあります。節電に効果的なエアコンの使い方や使った方が良い機能をいくつかご紹介します。

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・エアコンをつける前に窓を開け換気して部屋の温度を下げる。
部屋が暑いまま冷房を入れるのは電気代がかかります。まずは窓を開けて換気しましょう。扇風機を外に向けて使うと効率的に換気できます。
 

・カーテンなどで日差しが入らないようにする。
日光で部屋の温度が上がるのを防ぎましょう。
 

・エアコンはこまめに消さず、つけっぱなしにする。
エアコンはつけ始めに部屋を冷やす時、一番電気代がかかります。昼にとても暑くなってからつけるより、朝の涼しい時間にエアコンをつけて、その温度をキープする方がお得です。寒くなってきたと感じたら、運転を停止せず、温度設定で調節しましょう。
 

・風量設定を自動運転にする。
自動運転はお部屋を設定温度にするのに最も効率的な運転をしてくれます。弱風や微風などで運転すると、設定温度になるのに余計に電気代がかかってしまいます。
 

・冷房時の風向きは水平にして、扇風機とエアコンを併用する。
暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へとたまります。エアコンの風の向きを上手に調節しましょう。そこで扇風機を上向きに回すと空気が循環され、部屋全体が涼しくなり、エアコンの温度調節の回数が減り、節電につながります。ちなみに、扇風機の電気代はエアコンの15分の1程度です。
 

・エアコンは28度設定にする。
設定温度を1度上げると10%ほど節電できます。28度では暑いと思われるかもしれませんが、扇風機と併用することで28度でも快適に過ごせます。
 

・暑いと感じたらまず風量を調節する。
暑いと感じたら、設定温度を下げる前に風量を強くしましょう。風量を強くする方が、設定温度を下げるよりも消費電力が少なく、節電になります。
 

・タイマー機能を活用する。
寝る時にはタイマーをかけて、無駄な運転を防ぎましょう。
 

除湿と冷房の機能の違いと効率的な使い方、そのほかの節電につながるエアコンの使い方についてご紹介しました。まだ肌寒い時期には再熱除湿を使って、少しの暑さなら弱冷房除湿、私も使い分けていこうと思います!

また、基本的な、掃除をして使うとか、窓をきちんと閉め切るということも大切ですね。夏は楽しいことが多い季節です。体調を整えて充実した楽しい夏にするためにも、快適に、効率的にエアコンを活用していきましょう!

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