防災グッズセット☆中身が知りたい、これがあったら便利

最近地震や火山の噴火が重ねて起きています。

東北の地震と津波があったかと思えば、去年、今年と国内の火山が噴火しています。

うちは大丈夫、なんて安心している状況ではありません。

 

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災害は、いつどこで起きるのかわからないのです。

防災グッズはもう用意しましたか?
 
突然の災害で、避難勧告が出た時や、急いで家から出なければいけなくなった時のために、防災グッズを用意していると、いざという時に困りません。

防災グッズは、災害時に命をつなぐ役割があります。大切な人のためにもぜひ用意しましょう。

貴方にとって、そして家族一人ひとりにとって、本当に役立つものを選べるように、ここではその中身の選び方や、事前にしておくとよいことなどをご紹介します。

 

防災グッズ・持ち出し品の原則

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自然災害がおきて避難する時に持っていく防災グッズを、「非常持ち出し品」といいます。

総務省消防庁では、最低限必要な物として、

・印かん
・現金
・救急箱
・貯金通帳
・懐中電灯
・ライター
・缶切り
・ろうそく
・ナイフ
・衣類
・手袋
・哺乳瓶
・毛布
・ラジオ
・インスタントラーメン
・食品
・水
・ヘルメット
・防災ずきん
・電池

を挙げています。
 
【参考リンク】
総務省消防庁防災グッズの紹介

 
ただし、上記のものは一例にすぎません。

実際にこれらを用意するには、次の点が重要です。

必要なものとそうでないものを見分けるポイントになるので、しっかりおさえておきましょう。

 
1. なくては困るものを優先する

避難の時に持っていけるものにはかぎりがあります。なければどうしても困るものを優先させましょう。

 
2. 自分で持てる重さにする

荷物が重いと、運ぶ際に体力を使いすぎます。

自分の体力や避難所までの距離を考えましょう。

大人で10㎏、小学生なら5㎏以内を目安とします。

 
3. 両手が使える袋にする

突然ものが落ちてくるなど、とっさのときに両手が使えるよう、リュックサ ックなどがおすすめです。

 
4. 家族の人数分を用意する

一人分しか用意していないのでは、家族みんなの役には立ちません。

一人に一つと考えて、人数分を用意しましょう。

 
5. 自分の家族にあった中身にする

お年寄りがいるなら常備薬、入れ歯や老眼鏡、赤ちゃんには粉ミルクや紙おむつなど、家族の顔ぶれによって必要なものが違ってきます。

 
6. いつでも持ち出せる場所におく

ベッドのそばや玄関など、さっと持ち出せる場所に置きましょう。押し入れの奥などでは、いざという時に取り出せません。

 
7. 家族全員が置き場所を知っておく

災害はどんなときにおきるかわかりません。誰もが持ち出せるように、全員が場所を覚えておきましょう。

 
8. 防災用品の使い方を知っておく

組み立てて使う携帯トイレなど、普段使ったことがないものは一度ためしておきましょう。

 
9. 時々中身を点検、交換する

食べ物などの賞味期限が切れていたり、電池が使えなくなっていたりすると、用意したものが役立ちません。

毎年防災の日や、防災訓練の日、あるいは月に一回などと決めて、中身を点検しましょう。

食べ物の場合は、点検時に古いものを試食し、新しいものと入れ替えるのがお勧めです。

 

最低限にまとめよう!防災グッズ・持ち出し品

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持ち出し品の原則はいかがでしたでしょうか。

あなたがしっかり用意をしていても、本当に使う時がきた事態を考えると、皆の分がなければ十分ではありません。

家族みんなで、いっしょに進めていくことが大切です。

これまでに挙げた点から、防災グッズの用意をしてみましょう。

実際に災害が起こった際に役立つように、一人ひとりが用意するもの、人によって必要な物、家族で用意したいもの、という3つの視点から見てみましょう。
 
1. 一人ひとりが用意するもの

・避難カード
・水
・非常食
・小銭
・歯磨きセット
・懐中電灯
・軍手
・マスク
・ポケットティッシュ
・ヘルメット
・携帯トイレ
・レインコート

 
2. 人によっては必要なもの

・めがね
・補聴器
・入れ歯
・生理用品
・粉ミルク
・哺乳瓶
・母子手帳など
・ペットフード
・首輪

 
3. 家族みんなで用意したいもの

・携帯ラジオ
・救急用品
・ライター
・タオル(または大判ハンカチ)
・トイレットペーパー
 (芯を抜くとコンパクトに)
・電池ナイフ
・ろうそく
・貴重品
・ラップ
・ガムテープ
・ビニール袋
・給水袋
・ビニールシート
・筆記用具
・住所録

 

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防災グッズ、これがあると便利!

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これまでに挙げた防災グッズと、それ以外にも、これがあると便利という道具をご紹介します。
 
これから購入するという時に参考にしていただけると幸いです。
 

・ツールナイフ
ナイフ以外にも、缶切りや栓抜き、爪切りなど多機能です。

 

・ダウンジャケット
寒さや熱射から身を守り、軽いです。

 

・テント
野外で宿泊する時に便利です。持っていくのは状態が落ち着いてから。

 

・ソーラー式充電器
太陽の光で充電できる優れものです。高価なのがネック。

 

・ヘッドライト
頭につけるライト。両手が空いて効率的です。

 

・ポリ袋
かさばらず、物入れや携帯トイレなどに使えて便利です。

 

・革手袋
割れたものなどを扱う時に、けがをしません。

 

・ラップ
お皿にしいて皿洗い用の水を節約したり、体に巻いて防寒対策にしたり、傷口や火傷を保護する役目もあります。細くくるくる巻くと、ひもとしても使えます。

 

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こちらの動画では備蓄しておくといざというとき便利なグッズを紹介しています。

 

【1分でできる! 住まいと暮らしの防災対策 vol.2 ~防災グッズの備蓄編~ 】

 

通販で買える防災セット

 
通信販売でも様々な防災セットがあります。

デザイン性に優れたものやコストの低いものなど種類豊富にありますので、必要な物や数量など、あらかじめ想定してから探すと、選びやすいのではないでしょうか。

インターネットのショッピングサイトでも防災グッズが種類豊富に揃っています。

 
実用性に優れたものを選びたい方は

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【商品紹介:7年保存食&保存水・エアーマットや最先端の防災グッズが入った頼れる防災セット

 
ボリュームはほしいけどコストを低くしたい方は

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【商品紹介:防災士店長が被災者の声から作った5年保証の防災セット

 
デザイン性と機能性を重視する方は

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【商品紹介:グッドデザイン賞受賞の防災セット【地震対策30点避難セット】被災者の声を元に防災士が厳選した防災グッズ

 
緊急時だけでなくアウトドアに持っていきたくなるバッグやアイテムが魅力的なセットばかりです。

災害が起きずとも、機会があれば試しに使ってみてはいかがでしょうか。

豊富な商品の中からぴったりのものが見つかりますように。

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