抱っこ紐で使うバッグはリュックがいい?最適のバッグを教えて

こんにちは、ライターのMayoです。

赤ちゃんとのお出かけは楽しいですが、どうしても荷物が多くなってしまいますよね。

おむつにおしりふき、タオル、着替え、ぐずった時用のおもちゃ、母子手帳、哺乳瓶やマグ・・・

さらに、普段から持っている自分の財布や手帳、携帯など・・・普段使いのバッグには到底入る量ではありません。

私は、出産後に使いやすいバッグを買えばいいやとのんきに構えていたのですが、想像していたより荷物の量が多くなかなか気に入ったバッグが見つからなかったので、出産前からリサーチしておけばよかった・・・と後悔しました。

さらに、抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこしながら使うバッグは普通のバッグよりリュックの方が便利と聞き、探してみたのですが種類がいろいろあって迷ってしまいました。

それに、実際使ってみないとわからない事もありますよね。

そこで、便利なマザーズバッグが準備できるように、私が見つけたバッグの中からそれぞれの利点・欠点を紹介したいと思います。
 

SPONSORED LINK

 

抱っこ紐の時に使いやすいバッグ

赤ちゃんとのお出かけの際に多くなってしまう荷物をまとめやすく作られているバッグのことをマザーズバッグといいますが、マザーズバッグには大きく分けて「リュックタイプ」、「ショルダーバッグタイプ」、「トートバッグタイプ」、「ウエストポーチタイプ」の4タイプあります。

抱っこ紐との併用を考えると、どのタイプのバッグでも持つことは可能です。ただ、それぞれにメリット・デメリットがあるので、タイプごとに見てみましょう。
 

リュックの利点、欠点

【商品紹介:【ベビーアムール 】Bebamour バックパック防水 マザーズバッグ リュック

 

◇利点
リュックのいいところは、荷物が多少重くてもママへの負担が少ないことです。また、両手が空くので、新生児用横抱き抱っこ紐やスリング使用の際、楽に支えてあげることができます。激しい動きをしてもママの負担にならないので、公園など野外での活動にぴったりです。

 

◆欠点
荷物を出し入れする時に、リュックを下ろさなければいけないことです。頻繁に荷物の出し入れがあるような場合には不向きです。さらに縦長の構造なので、どうしても荷物が下の方へいってしまい、必要なものをさっと取り出すのが難しいことです。

 

SPONSORED LINK

 

ショルダーバッグの利点、欠点

【商品紹介:WinSun ママバッグ マザーズバッグ ショルダー

 

◇利点
ショルダーバッグのいいところは、ななめ掛けにするので肩からずり落ちず、しかも両手が使えることです。また荷物が取り出しやすく、とても便利です。

 

◆欠点
大きいタイプのショルダーバッグだと抱っこ紐との兼用が難しいです。肩ひもが細いタイプだとそれほど気になりませんが、太いタイプだと赤ちゃんも窮屈になり負担がかかってしまうことがあります。また重くなってくるとママの肩に負担がかかってしまいます。

 

トートバッグの利点、欠点

【商品紹介:マザーバッグ バッグ トートバッグ キャンバスバッグ 帆布 earth_eco_loco

 

◇利点
ポケットが多かったり、ななめ掛け用のベルトが付属されていたりして、多機能なトートバッグが多いです。大容量で、中の物も取り出しやすい点がとても便利です。

 

◆欠点
大容量な分、重くなってくると片方の肩に負担がかかってしまいます。また肩からずり落ちやすいのも欠点です。

 

ウエストポーチの利点、欠点

【商品紹介:レディース ママバッグ マザーバッグ ウェストバッグ

 

◇利点
散歩などちょっとしたお出かけにはとても便利です。両手が使えるようになるので、抱っこ紐との兼用も安心です。

 

◆欠点
荷物があまり入らないので、長時間のお出かけにはあまり向きません。

 
マザーズバッグは使いやすいようにタイプの違うバッグを2個持ちする方も多いようです。抱っこ紐との相性を考えて選んでみてください。実際にバッグ2個持ちの時の荷物とリュックの時の荷物の比較動画がありましたので、参考にしてみてください。
 

【マザーズバッグは何を選ぶ?2個持ちとリュック、それぞれのメリットは?】
 

 

行先やお出かけの方法などでバッグを変えると良さそうですね。
 

SPONSORED LINK

 

まとめ

抱っこ紐の時に使いやすいバッグ
マザーズバッグは「リュックタイプ」、「ショルダーバッグタイプ」、「トートバッグタイプ」、「ウエストポーチタイプ」の4タイプあります。どのタイプでも抱っこ紐と兼用することは可能なので、それぞれのタイプの利点・欠点を考えて選んでみてください。

リュックの利点、欠点
◇利点
 ・ママへの負担が少ない
 ・両手が空く
 ・激しい動きをしても負担にならない
◆欠点
 ・荷物の出し入れがしにくい
 ・縦長の構造のため、荷物が下の方でごちゃごちゃになる

ショルダーバッグの利点、欠点
◇利点
 ・肩からずり落ちず、荷物が取り出しやすい
 ・両手が使える
◆欠点
 ・大き目タイプのショルダーバッグは抱っこ紐との兼用が難しい
 ・重いと肩への負担が大きい

トートバッグの利点、欠点
◇利点
 ・ポケットが多かったり、付属品がついていたり多機能なものが多い
 ・大容量で、中の物が取り出しやすい
◆欠点
 ・大容量な分、片側の肩への負担が大きい
 ・肩からずり落ちやすい

ウエストポーチの利点、欠点
◇利点
 ・ちょっとしたお出かけに便利
 ・両手が空く
◆欠点
 ・荷物があまり入らない

 
いかがでしたでしょうか。私も体験しましたが、赤ちゃんとのお出かけって想像していたより荷物が増えるんですよね。私はリュックと多機能トートバッグを保有していて、公園などで子供を遊ばせるときはリュック、買い物やママランチなどはトートバッグ、のように用途によって使い分けていました。

また、リュックに入れるときは小分け用のポーチも活用していました。最近のマザーズバッグはおしゃれでしかも多機能。ポケットも多く、子供との外出がしやすいように作られているものばかりですが、抱っこ紐と兼用する場合には使いやすいものを選んでほしいと思います。

自分のお気に入りのバッグを見つけて、赤ちゃんとのお出かけをさらに楽しいものにしていってくださいね。

関連記事

抱っこ紐で使うおすすめのカバン紹介!おしゃれで使いやすい

ライターのMichelleです。 赤ちゃん連れのお母さんは、荷物が多くなります。 外出す

記事を読む

子供の福袋争奪戦、おすすめ通販はどこ? 予約&販売情報

どんどんサイズが変わる子供の服はできたら出費を抑えたい、けど最近の子供たちはとてもおしゃれに敏感です

記事を読む

赤ちゃんを抱っこ紐でおんぶ出来るのはいつから?注意点は?

こんにちは!ライターのやっこです。 最近の抱っこ紐は「おんぶ」ができる兼用のものが多く長い期間

記事を読む

簡単!抱っこ紐用の防寒ケープを手作り、作り方を詳しく説明

こんにちは、ライターの長谷川です。 お母さんの胸の中で優しいぬくもりを感じられる『抱っこ紐』は

記事を読む

抱っこ紐の選び方、新生児におすすめはこれ!スリングと比較

こんにちは、ライターのMayoです。 抱っこ紐、たくさん種類があってどれを選んだらいいのかわか

記事を読む

簡単に作れる!抱っこ紐の収納カバーとよだれかけカバーの作り方

こんにちは。ライターの長谷川です。 街で小さなお子さん連れのお母さんを見かけると、自分の数年前

記事を読む

抱っこ紐の人気ブランドを徹底解明!オススメはこれ!

ライターのMichelleです。 「赤ちゃんが生まれたら、抱っこ紐でお出かけするんだ~♪」と赤

記事を読む

抱っこ紐ケープは夏でも必要?用途ごとの代用品を紹介

こんにちは!ライターのバービーです。 最近の抱っこ紐は進化をしていて、赤ちゃんを背負ったり抱っ

記事を読む

子供福袋、人気ブランドを並ばずに購入、予約情報

お正月の楽しみのひとつとも言える福袋、この数年で充実してきているのが子供服のものです。 少し前

記事を読む

女性の厄年は?出産すると厄払いになる?

厄年とは 数え年でその年齢になると、多くの厄災が降りかかってくる年の事を指します。 男性では

記事を読む

スポンサーリンク

スポンサーリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサーリンク

スポンサーリンク

抱っこ紐ケープは夏でも必要?用途ごとの代用品を紹介

こんにちは!ライターのバービーです。 最近の抱っこ紐は進化をして

抱っこ紐で使うバッグはリュックがいい?最適のバッグを教えて

こんにちは、ライターのMayoです。 赤ちゃんとのお出かけは楽し

簡単!抱っこ紐用の防寒ケープを手作り、作り方を詳しく説明

こんにちは、ライターの長谷川です。 お母さんの胸の中で優しいぬく

抱っこ紐で使うおすすめのカバン紹介!おしゃれで使いやすい

ライターのMichelleです。 赤ちゃん連れのお母さんは、荷物

抱っこ紐の選び方、新生児におすすめはこれ!スリングと比較

こんにちは、ライターのMayoです。 抱っこ紐、たくさん種類があ

→もっと見る

PAGE TOP ↑