2016年冬の花火【熱海】開催日程とおすすめ観覧場所

こんにちは、ライターの榎本です。

かつて新婚旅行の定番として人気だった熱海

近年では新婚旅行の地へ再び訪れる夫婦や、女子旅プランで旅行する若い女性など、気軽に行けるリゾート地として幅広い世代から人気があります。

私は大好きな「踊り子号」でしばしば伊豆方面へ旅行します。熱海は東京から近いので乗車時間が短いのが残念ですが、逆にそれが行きやすさでもあり、1泊2日で十分楽しめるところが好きです。

そんな熱海の花火大会は、打ち上げ場所が海岸に近いので、海岸線で見れば真上で打ちあがっているように見えると評判です。

また、熱海の地形は海に向かってすり鉢状をしているため、離れた場所からも楽しむことができ、3方向が山に囲まれていることから、音が反響し生で見ると迫力満点です。

海の上に上がる花火なんて珍しいと思いませんか?

熱海の夜を彩る「熱海海上花火大会」の冬の開催日時などをご紹介します。
 

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熱海冬の花火・基本情報まとめ

熱海の花火大会は季節ごとに2日~5日開催されており、2016年冬の開催が決定しています。こちらは2016年冬の開催情報です。

<開催日>
 ・12月4日(日)
 ・12月11日(日)
 ・12月18日(日)
 (雨天決行)

<開催時間>
 20時20分~20時45分

<打ち上げ数>
 約5,000発

<開催場所>
 サンビーチ海水浴場~熱海港まで海岸線の一帯

<アクセス>
 ・熱海駅からサンビーチまで、徒歩約15分
 ・熱海駅から親水公園第1工区(親水公園内)まで、徒歩約20分

<交通規制>
 冬の花火大会では交通規制はありません。

<駐車場状況>
会場周辺に数か所の有料駐車場がありますが、数に限りがあります。また早めに確保する必要があり、花火終了後も歩行者優先となるため、駐車料金は数時間分かかる恐れがあります。公式サイトでも公共交通機関を利用することを勧めています。

おすすめのアクセス方法は少し離れた湯河原駅に車を停めて、そこから電車で向かうという方法です。湯河原駅には駐車場がたくさんあり、熱海駅まで電車で約5分です。
 

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<混雑状況>
開催日が多いこともあり、公共交通機関で会場へ向かう場合は他の花火大会ほど混雑しません。打ち上げ場所近くのサンビーチも特に混雑するという口コミはありませんでした。開始の1時間前くらいに到着すれば余裕を持って場所取りすることが可能です。

<場所取りについて>
主催者側からの場所取りについての情報は以下の2点です。

・親水公園第一工区内に車いすを利用する方専用の観覧スペースがあります。
(少し会場から離れており開催時間直前は混雑が予想されますので、利用する際は早めに向かってください。)

・親水公園第一工区は場所取り禁止です。
(レジャーシートなどで場所取りをしていた場合は、撤去されます。)

 
その他、当日の状況で変更されることがありますので、その際は係員の指示に従ってください。こちらの動画は2015年冬の花火の様子です。
 

【2015/12/6 熱海海上花火大会デジタルスターマイン】
 

 

その名の通り「海上」にあがる、高さと広さを使った花火は大迫力ですね!水面にうつる花火の光もまた綺麗です。

おすすめ鑑賞スポット

冬の澄んだ空気の中で、何もさえぎるものがない海上花火は見ごたえ満点です。特にフィナーレの「大空中ナイアガラ」は必見です。熱海は海に向かってすり鉢状の傾斜になっているので、海岸線以外の場所からも鑑賞が可能です。その中でも、人気の鑑賞スポットや穴場の鑑賞スポットをご紹介します。
 

人気の鑑賞スポット

<熱海城>
打ち上げ会場東の高台から、花火を見下ろすように見ることができるスポットです。熱海の街並みと、海岸全体を一望できる場所からの花火鑑賞は珍しいと人気があります。こちらは、駐車場が100台で見下ろせる場所がそんなに広くないため、早めに場所を確保する必要があります。(駐車料金:500円)

<花火が見える宿>
熱海温泉の一部の宿では、客室やロビーなどの窓から花火を鑑賞することができます。部屋から花火が見える宿の一覧です。

 
こちらは直接宿へ予約を入れるよりも、旅行会社を通して予約する方が部屋を取りやすくなっています。旅行会社が花火鑑賞プランとして部屋を押さえていることが多いためです。熱海で宿泊を考えている方はぜひチェックしてみてください。

その際は、花火を鑑賞できる部屋かどうかの確認も忘れずにしてください。

image004
 

穴場の鑑賞スポット

<サンレモ公園>
イタリア・サンレモ市と提携を記念して作られた公園です。打ち上げ会場から徒歩5分という近場ですが、普通の人はメインのサンビーチ周辺に行ってしまうため穴場スポットになっています。

<MOA美術館の駐車場>
打ち上げ会場からかなり離れていることもあり、土地勘のない人は鑑賞場所に選ぶことのない穴場スポットです。美術館は花火開催時間には閉館しています。そのため、駐車場も閉鎖されている可能性がありますが、解放されていれば花火が良く見えるスポットです。

利用を考えている方は事前に当日駐車場が解放されているか確認してくださいね。

<初島>
熱海から海を渡って打ち上げ会場の反対側にある島です。海上花火だからできるレアな鑑賞方法です。ただし打ち上げ会場から距離がありますので、迫力に欠けるという欠点があります。また、天候によっては煙の向きなどで見え辛い恐れもありますので、注意してください。

<海の見える路上>
のんびり座って見なくても良いという方は、海が見える路上ならどこでも見ることが可能です。散歩しながら花火を見られるという珍しい体験ができます。各スポットの位置はこちらのマップで確認してください。

どこからでも見られる熱海の花火は、鑑賞場所が多くて迷ってしまいます。ぜひ事前に鑑賞プランを立ててから出かけましょう。熱海の花火はとても迫力があり綺麗ですが、海風は体を冷やします。いつも以上に温かい服装で出かけることをお勧めします。
 

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まとめ

◎熱海冬の花火・基本情報まとめ
開催日:12月4日、11日、18日(いずれも日曜日)、雨天決行

開催時間:20時20分~20時45分

打ち上げ数:約5,000発

開催場所:サンビーチ海水浴場~熱海港まで海岸線の一帯

アクセス:
・熱海駅からサンビーチまで、徒歩約15分
・熱海駅から親水公園第1工区(親水公園内)まで、徒歩約20分

交通規制:冬の花火大会では交通規制はありません。

駐車場状況:会場周辺に数か所の有料駐車場がありますが、数に限りがあります。また早めに確保する必要があり、花火終了後も歩行者優先となるため、駐車料金は数時間分かかる恐れがあります。公式サイトでも公共交通機関を利用することを勧めています。湯河原駅に車を停めてそこから熱海駅へ電車で向かう方法がおすすめです。

混雑状況:打ち上げ場所近くのサンビーチは開始の1時間前くらいに到着すれば余裕を持って場所取りが可能です。

場所取りについて:
・親水公園第一工区内に車いすを利用する方専用の観覧スペースがあります。
・親水公園第一工区は場所取り禁止

◎おすすめ鑑賞スポット
 ●人気の鑑賞スポット

  ・熱海城
  ・花火が見える宿
 ●穴場の鑑賞スポット
  ・サンレモ公園
  ・MOA美術館の駐車場
  ・初島
  ・海の見える路上

 
熱海は海水浴・温泉・花火・海の幸といった楽しみが一度に味わえることが人気なのでしょう。また、熱海の花火は季節ごとに開催されていますので、どのシーズンでも花火を楽しめる日があります。混雑を避けて花火を楽しむには、早めに宿を予約して宿泊するか、日帰りの場合は少し離れた駅まで車で行き、そこから熱海駅まで電車で向かう方法が良さそうです。

すり鉢状の地形による迫力、他では珍しい海に上がる花火は熱海の立地ならではのものです。その迫力は小さな子供には刺激が強いらしく、知人の子供は大泣きしたそうです・・・。お宿や別荘もたくさんあるので、屋内でゆっくり鑑賞する人も多いようです。

私も子供が泣くほどの大迫力の花火、動画だけでなく本物を見たい!と思います。

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