ムートンブーツ2大ブランド比較☆EmuとUGGどっちを選ぶ?

ライターのMichelleです。

肌寒さを感じる時期になると、ムートンブーツを履いている人の足元が気になってしまいます。

というのも、冬は足元の冷えが気になるだけでなく自分でもツライと感じてしまうほどになるからです。

ムートンブーツは羊の毛皮を使用してモコモコと暖かそうですし、ヒールもなく歩きやすそう!

ですが、あいにく私のまわりではムートンブーツを愛用している人がおらず直接感想を聞くことができません。

そこで調べてみたところ、ムートンブーツは「UGG(アグ)」と「Emu(エミュ)」が2大ブランドであることがわかりました。

今年こそ本格的なムートンブーツが欲しい!と思ったので、2大ブランドであるUGGとEmuのブーツの違いを調べてみることにしました。

それぞれの特徴と違いをしっかりと知ることで、どちらを選べばいいのかがわかりそうです。

まずはEmuのムートンブーツの特徴とその人気の秘密について紹介します。

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Emuってどんなブランド?

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正式名はEmu Australia
(エミュ オーストラリア)。

ムートンブーツ発祥の地である、オーストラリアのビクトリア州で生まれたブランドです。

ビクトリア州にあるベルズビーチのサーファーたちが、水中で冷えた足を温めるためにシープスキン(羊の皮)を足に巻いたのがムートンブーツの始まりとされています。

当時はこのシープスキンで出来たムートンブーツ全般をアグブーツ(UGHBOOTS)と呼び、それが現在のUGGというブランド名の由来になっています。

UGGのムートンブーツについての詳細はこちらの記事をご覧ください。

 

 

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【参考商品:Emu STINGER LO レディース

 

Emuのムートンブーツの一番の特徴は丈夫で固いソール(靴底)にあります。

耐久性とクッション性を備えた二重構造で、減りが少なく型崩れがしにくいと言われています。

また、二重構造のため、ソールの色がツートンカラーになっているのも特徴です。

二つ目の特徴としては、水に弱いムートンブーツに撥水加工を施してあることです。

冬場、特に雪道などで履く機会が多いムートンブーツには嬉しい機能です。

さらに最近では完全防水のデザインのものもあるというから驚きです。

まさか!!と思われた方はぜひこちらの動画をご覧ください。

 

【EMU Waterproof Technology】

 

スキンのつなぎ目・ソールとスキンのつなぎ目・つま先・かかとなど、すべてにおいてウォータープルーフです。

これなら、雨の日も雪解けで道路がグショグショになってしまった日も安心ですね。

さて、ここまでEmuのムートンブーツの特徴を紹介してきました。

では、実際にUGGとEmuのムートンブーツの違いを比較していきましょう。

 

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UGGとEmu、ムートンブーツの違い

外観(サイズとスタイル)

☆UGG

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【参考商品:WOMEN’S CLASSIC SHORT レディース

 

☆Emu

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【参考商品:STINGER LO レディース

 

日本サイズの24cmで比較してみると・・・

★UGG
・高さ:14.0~20.1cm
・筒周り:36.8cm
・ヒール:2.6cm
★Emu
・高さ:13.3~20.5cm
・筒周り:35.5cm
・ヒール:1.9cm

UGGの方が若干ボリュームがあるようです。

さらに正面・側面・背面などの外観を比べると

☆UGG

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【参考商品:WOMEN’S CLASSIC SHORT レディース

 

☆Emu

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【参考商品:STINGER LO レディース

 

似たようなデザインですが、よく見ると違いが分かってきますね。

UGGは甲高で幅が細め、Emuは甲浅で幅広、といえるでしょうか。

同じサイズでもEmuの方が大きめと言われるのは、そこが理由かもしれません。

 

履き心地

履き心地には内面のボアが大きく関係してきます。

☆UGG

UGGのオーストラリア製のものは約15mmの毛足が中まで密集しているため柔らかい、というよりしっかりしているという印象です。

ただ、最近ではほとんどが中国製となっているため、ボアのボリュームが少なくなっていると感じる人もいるようです。

同じUGGでも生産国によって履き心地が変わるので、購入時は生産国をチェックすると良さそうですね。

☆Emu

EmuのムートンブーツでStingerと呼ばれるシリーズは一枚の皮から作られていて同時に染めているため、ボアも外側の皮の色と同じになっています。

つまり、自然な天然素材のボアというわけです。

天然素材というだけあって、そのボアは柔らかく裸足で履いても気持ちがいい!!のがポイントです。

また、Emuのもう一つのシリーズBronteは、外側はシープスキンではなく牛のスェードを使い、中のボアはEmu社が特許を持つ極細ウールのMicron20という素材で、保温性、通気性に優れています。

重さ

最初にEmuの特徴で紹介したように、ソールの固さ、丈夫さなどからEmuの方が重く、それに対してUGGは軽いので、長時間歩く方はUGGを選ぶ傾向があります。

ただし2014年モデルからEmuでも30%軽量化したモデルを発表していますので、特に気にする必要はないかもしれません。

価格

一般的にEmuの方が価格が安いと言われていますが、ネット上での価格を比べると、正規品・海外直輸入品・アウトレット品などがあり、一概に価格を比較することは難しそうです。

上記のUGG CLASSIC SHORTとEmu STINGER LO の価格帯は2万円~3万円前後と言えます。

決して、安いとはいえない価格ですがこちらの動画を見るとその理由が分かります。

一枚の皮からムートンブーツが出来上がっていく様子を見ることができます。

見事な職人業に目が釘付けになります!!

 

【The Art of EMU】

 

UGGやEmuのムートンブーツは一つ一つが手作り

安いものには何かしら理由があります。

くれぐれも偽物を買ってしまうことがないように見る目を養っておきたいものです。

こちらの記事では、UGGの正規品・アウトレット品の違いや、偽物の見分け方などを紹介しています。

購入前にぜひ一度ご覧ください。

 

 

正規品を購入することで、状態の良い商品を保証付きで愛用できるようになります。

せっかくですから、正規品を長く大切に使いたいですよね。

 

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まとめ

いかがでしたか?

冬のおでかけに欠かせないアイテムの一つ、ムートンブーツについて2大ブランドであるUGGEmuを比較してみました。

どちらもしっかりした製品ですから、履き心地や脱ぎ履きのしやすさで決めるのがいいのかもしれません。

ネットショップの口コミも参考にしてみるといいでしょう。

また、ムートンブーツには他にもブランドがあります。

こちらの記事ではムートンブーツの人気ブランドとおすすめ商品をランキング形式で紹介しています。

ぜひ、この冬のムートンブーツの購入の参考にしてください。

 

 

UGGEmuのようなブランド品じゃなければ1,000円台からでも購入することができます。

とはいえ、一般的に雪や雨に弱いムートンですから、ひと冬でさようなら…とはなりたくないですよね。

そうならないためには、しっかりとお手入れすることが重要です。

こちらの記事ではムートンブーツのお手入れ方法を詳しく紹介しています。

 

 

せっかく買ったお気に入りのムートンブーツですから、しっかりお手入れして、長く履き続けられるようにしましょう。

冬の寒い日に、一度履いたらやめられなくなるムートンブーツ。

できれば毎日履きたいところですが、その革の柔らかさから、すぐに型崩れしたり中のボアがヘタってきたりします。

できれば、何足か組み合わせて、ローテーションして履くのが理想です。

ということは・・・UGGEmu、どちらも持っていれば、怖いものなしですね!!

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